子ども部屋はいつ作る?タイミングの考え方

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子ども部屋はいつ作る?タイミングの考え方

家づくりのご相談をしていると、
子育て世代の方からよく出てくるのが、
「子ども部屋って、いつ作るのがいいんでしょうか?」という悩みです。

「最初から作ったほうがいいのかな?」
「でも、早すぎて使わなかったらもったいない…」
「遅すぎて不便になるのも困るし…」

子ども部屋は、
早すぎても、遅すぎても不安になる
とても悩ましいポイントですよね。

今回は、
子ども部屋を作るタイミングについて整理しながら、
ご家族の暮らしに合った考え方ができるよう、
分かりやすくお話しします。

子ども部屋を作るタイミングに「正解」はありません

結論から言うと、
子ども部屋に
「何歳になったら作るべき」という正解はありません。

なぜなら、

・子どもの性格

・家族の暮らし方

・兄弟姉妹の有無

・住まいの間取り

これらによって、
必要になるタイミングは大きく変わるからです。

一人で過ごす時間を好む子もいれば、
家族と同じ空間にいることで安心する子もいます。

だからこそ、
年齢だけで判断するのではなく、
日々の生活の変化を基準に考えることが大切です。

タイミングを考えるときの目安

子ども部屋が必要かどうかを考える際は、
次のような変化が出てきたかを一つの目安にしてみてください。

・一人で寝たり、勉強したりする習慣が出てきた

・持ち物が増えて、収納が足りなくなってきた

・兄弟姉妹で生活リズムや性別の違いが出てきた

・家族全体の生活動線に支障が出てきた

こうしたサインが見えてきたときが、
「そろそろ子ども部屋を考えてもいいかな」というタイミングです。

最初から子ども部屋を作る場合の注意点

家づくりの段階で、
あらかじめ子ども部屋を用意するケースもあります。

ただし結論として、
将来の使い方まで想定していないと、後悔しやすくなります。

例えば、

  • 小さいうちはほとんど使われず、物置状態になる
  • 成長したときに、広さや配置が合わなくなる

実際に、
「個室を作ったけれど、結局リビングで過ごす時間が長かった」
という声も、決して少なくありません。

だからこそ、
最初から作る場合でも、

・仕切りを後から変えられる

・将来は別の用途にも使える

といった
柔軟な間取りにしておくことが大切です。

まとめ

・子ども部屋を作るタイミングに、明確な正解はない

・年齢ではなく、生活の変化を基準に考える

・将来の使い替えを想定した間取りが、後悔を防ぐ

子ども部屋は、
家族の成長とともに役割が変わっていく空間です。

迷ったときは、
「今、どんな暮らしをしているか」
「これから、どんな暮らしになりそうか」
この2つを整理した上で考えてみてください。

タニハウジング工房は愛知県江南市で注文住宅(新築・建替え)、リフォーム、リノベーションを行っております。住まいのことで何か困ったこと、相談したいことがありましたらお気軽にお問合せください。

エリア:江南市、犬山市、一宮市、扶桑町、大口町、岩倉市、小牧市

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