新築で見直したい設備選び|「これ、本当に必要だったかな?」とならないために

ブログ
新築で見直したい設備選び|「これ、本当に必要だったかな?」とならないために

新築の打ち合わせが始まると、カタログやSNSで見た最新の設備につい目がいきますよね。
「せっかくの新築だし、いいものを入れたい!」
そう思うのは、みなさん同じです。

でも実際に住み始めてから、
「付けたけど、ほとんど使っていない…」
「この設備より、別のところにお金をかければよかったかも」
そんな声が出てくるのも、新築ではよくある話です。

特に子育て世代の場合、今の暮らしだけでなく、これから先の生活まで考えた設備選びがとても大切になります。

この記事では、新築のタイミングで一度立ち止まって考えたい
「設備選びの考え方」を整理しながら、
子育て世代が「やっぱりこの家でよかった」と思えるポイントを、分かりやすくお伝えします。

設備選びで一番大切なのは「暮らしに合っているか」

結論から言うと、新築の設備選びで大事なのは、
流行や見た目よりも、毎日の暮らしに合っているかどうかです。

なぜなら、設備は「毎日使うもの」ほど、
便利さもストレスも、ダイレクトに感じやすいからです。

例えば、
・高機能だけど操作が難しくて、だんだん使わなくなった
・掃除やお手入れが大変で、気づけばストレスに…

こんな設備は、忙しい子育て世代にとって負担になりがちです。

だからこそ、
「どれくらい使うのか」
「家事や育児がラクになるか」
この視点で見直してみることが、とても重要になります。

設備を見直すときのチェックポイント

設備を選ぶときは、次のようなポイントを考えてみてください。

・毎日使う設備か、それとも年に数回しか使わないか
・掃除やお手入れはラクそうか
・子どもの成長や家族構成の変化にも対応できそうか
・同じ予算で、もっと優先したい設備はないか

こうして整理してみると、
「これは本当に必要だな」
「これはなくても困らないかも」
と、自然と見えてくるものがあります。

子育て世代が後悔しやすい設備選びの例

新築後に聞く後悔の多くは、
実際の生活とのズレが原因になっています。

つまり、
「どんな場面で、どう使うか」をイメージしきれないまま選んだ設備ほど、
後悔につながりやすいということです。

例えば、
・見た目重視で選んだ水回りが、掃除しにくかった
・収納量をよく考えずに決めて、物があふれてしまった
・便利そうと思った設備が、生活動線に合わず使われなくなった

こうしたケースに共通しているのは、
暮らしの中での使い方を具体的に想像できていなかったことです。

まとめ

・設備選びは流行よりも「暮らしとの相性」を大切に
・毎日の使いやすさと、将来の変化を考えて見直す
・使うシーンを具体的に思い浮かべることで後悔は減らせる

新築の設備は、一度決めると簡単には変えられません。
だからこそ、
「今だけ」ではなく「これから先の暮らし」まで想像しながら、
じっくり見直してみてください。

そのひと手間が、
長く快適に暮らせる家づくりにつながっていきます。

タニハウジング工房は愛知県江南市で注文住宅(新築・建替え)、リフォーム、リノベーションを行っております。住まいのことで何か困ったこと、相談したいことがありましたらお気軽にお問合せください。

エリア:江南市、犬山市、一宮市、扶桑町、大口町、岩倉市、小牧市

特徴:自社大工が建てる自然素材の健康住宅

タニハウジング工房 代表 谷口 清勝

株式会社タニハウジング工房
〒483-8365 愛知県江南市河野町一色53番
電話:0587-57-6725

一覧へ

CONTACT
お問合せ

ご来場・ご見学予約無料の
カタログ請求はこちらから

カタログ請求
イベント参加予約
お問い合わせ
電話0587-57-6725 受付時間8:00-18:00
電話をする 問い合わせ カタログ請求